売上100万円・原価70万円・値引き10%

売上高 100 万円・原価 70 万円・値引き 10%のとき、値引き後の売上高は90万円、売上総利益は20万円で、値引き後の粗利率(数量が同じとき)は22.2%です。現在の粗利30万円を保つには、販売数量を現在の150%(50%増)にする必要があります。単価と単位原価が変わらない前提の算術による概算で、実際の判断の代わりにはなりません。

計算結果

現在の粗利率(売上高総利益率)30.0%
現在の売上総利益(粗利)300,000円
数量が同じとき、売値を何%上げれば目標になるか16.7%
目標に必要な売上高(原価据え置き)1,166,667円
売上据え置きで下げる原価(マイナスは余裕)100,000円
値引き後の粗利率(数量が同じとき)22.2%
数量を増やして現在の粗利を保てるか(1=保てる 0=保てない)1
現在の粗利を保つのに必要な販売数量(現在を100%として)150.0%
数量を何%増やす必要があるか50.0%

入力した条件

入力した条件
項目値
売上高1,000,000円
売上原価700,000円
目標の粗利率40%
値引き率10%

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
売上総利益(粗利)300,000円
原価を変えない場合に必要な売上高1,166,667円
売上高を変えない場合の目標原価600,000円
値引き後の売上高(現在の数量のまま)900,000円
値引き後の売上総利益(現在の数量のまま)200,000円
数量を増やして現在の粗利を保てるか(1=保てる 0=保てない)1

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 入れた金額の見込みにもとづく概算です。値上げで販売数が減る影響、消費税、人件費などは含めていません。価格設定や経営判断の代わりにはなりません。
  • 売上総利益は売上高から売上原価を引いた額として計算しています。業種によって売上原価に含める費用の範囲は異なります。
  • 値引きの計算は、単価と単位原価が変わらず、数量だけが変わる前提です。数量が増えても固定費・在庫・需要の限界は考慮していません。値引き率は売値に対する割合です。

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